シミ消しクリーム 化粧水 使う順番

シミ消しクリームと化粧水を使う順番とは?

 

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シミがコンプレックスという人も少なくありません。少しでも目立ちにくくしたい、予防したいなら毎日のスキンケアにシミ消しクリームを取り入れてみましょう。シミが気になる部分に塗り込むだけの簡単なケア方法でシミ対策が行えます。

 

ただ、シミ消しクリームを使う順番が、化粧水を塗った前か後か分からないという人も少なくないようです。シミ消しクリームは特別な記載がない限り、化粧水を浸透させた後に使うのが基本です。クリームには油分が含まれているので、肌に塗るとその後は水分が浸透しにくくなります。

 

化粧水前にシミ消しクリームでケアすると、保湿成分がお肌の角質層に入り込みにくくなるので注意が必要です。実はお肌の乾燥もシミを引き起こす要因と言われています。乾燥によってお肌のバリア機能が低下してしまうと、紫外線やほこりなどのダメージを受けやすくなり結果、シミもできやすくなるのです。

 

保湿の効果を落としてしまわないよう、洗顔後はまず化粧水で保湿をしてからシミ消しクリームでケアするのがおすすめです。化粧水の水分が十分お肌に浸透してから、クリームを塗り込むようにするとシミ対策に効く有効成分も、入り込みやすくなると言われています。

シミ消しクリームを塗るタイミングって?

 

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シミ消しクリームを塗るタイミングは、乳液やフェイスクリームを塗る前がベストです。なぜなら、乳液・フェイスクリームを塗ってしまった後だと、シミ消しクリームに配合されている有効成分が浸透しない恐れが高いためです。

 

乳液やフェイスクリームの多くは油分を含みます。油分をお肌に与えることで化粧水で補った水分を閉じ込め、乾燥を予防することができるのです。顔が膜で覆われるような形となるので、乳液やフェイスクリームを塗った後にシミ消しクリームでケアしても、十分に有効成分は浸透しません。

 

ですので、乳液やフェイスクリームで仕上げのスキンケアを行う前に、シミ消しクリームを使うようにしましょう。ただ、化粧水や乳液、フェイスクリームだけでなく美容液でもスキンケアしている人も少なくありません。

 

美容液を使うスキンケアを行う場合、シミ消しクリームはどのタイミングで使うのがベストなのでしょうか。もし、使用する美容液にオリーブオイルやホホバオイルなど、オイルや油分が含まれている場合は美容液を塗る前にシミ消しクリームを使うと良いでしょう。

 

オイルや油分を含まない美容液だった場合は、ケア後に使うとより有効成分が浸透するのでおすすめです。

シミ消しクリームはニキビ跡にも効果はあるの?

 

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ニキビは治ったけれどシミのようなニキビ跡が残ってしまった・・という人も多いのではないでしょうか。色素沈着型のニキビ跡も場合によっては、シミ消しクリームで対策することができます。色素沈着型のニキビ跡は、シミ同様メラニン色素が沈着して起こる肌トラブルです。

 

メラニン色素に作用する有効成分を配合したシミ消しクリームでケアを続ければ、薄くすることもできるかもしれません。還元作用や抗酸化作用の高いビタミンC誘導体を配合した商品は、メラニン色素が沈着して起こるニキビ跡の対策に効き目が高いようです。

 

さらに、お肌のターンオーバーを促進してシミを薄くするような商品もおすすめです。ターンオーバーとはお肌の新陳代謝機能のことで、正常だと古い肌細胞と一緒にメラニン色素も排出してくれます。しかし、ターンオーバーが低下すると、いつまでもメラニン色素が肌に留まり色素沈着が発生するのです。

 

プラセンタエキスやレチノールなど、お肌の新陳代謝をアップする効果が期待できる成分を配合した商品でケアを行えば、徐々にメラニン色素を排出できニキビ跡を薄くすることができるかもしれません。

 

シミ消しクリームでケアしたからといって、すぐニキビ跡が解消するということはありませんが、続けることで少しずつ目立たなくなるでしょう。

シミ取りクリームはそばかすにも効果がある?

 

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鼻や頬など顔の高い部分にできる「そばかす」は、体質によってできやすい・できにくいが左右されると言われています。こまかいシミのような色素沈着ができるので、悩んでいる人も多い肌トラブルです。

 

シミと同じメラニン色素が過剰に作られることで引き起こされる「そばかす」は、シミ消しクリームでのケアで効果があるのでしょうか?

 

全く効果は無いとは言えないものの、シミと比べるとそばかすの場合はシミ消しクリームで解消するのが難しいようです。そばかすは紫外線に過剰に反応してしまう体質の人に起こる肌トラブルです。シミに効く有効成分を与えても、紫外線のダメージを受け続けてしまうと、どんどん作られてしまいます。

 

ですので、できてしまったそばかすをシミ消しクリームで対策するのではなく、紫外線のダメージを受けないようにすることが対策として有効です。日焼け止めを塗る、日傘や帽子で物理的に紫外線を浴びないといったUV対策がそばかす予防に効き目があります。

 

紫外線対策を行った上でサポートとして、そばかすが気になる部分にシミ消しクリームを使用するのはおすすめです。また紫外線が強い夏場だけでなく、その他の季節でもUV対策を行うとそばかすが作られにくくなるでしょう。

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